全国各地で自然災害が相次ぐ中、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻されますことを、心より願っております。名古屋在住のヘルスコーチャーの平尾です今回のテーマ【石黒先生の本を読んで感じたこと、 心に残ったこと】です沢山あるのですがP004「重度認知症、神経難病、がん、アレルギー、自己免疫疾患ーーー様々な患者の血液検査や臨床所見見てきた中で、病名は違えど驚くほど共通したパターンがありました。慢性的な脱水傾向、ビタミンCやビタミンB1・葉酸(B6)・B12の欠乏、タンパク質(アミノ酸)の不足、ミネラルの枯渇。一方で、糖と脂質は異常なほど充足している…。食べているのに、栄養が足りない。食べているのに、栄養失調。初めてカウンセリングを受けた時の私のことです一日に必要な栄養を食事からとることは難しい!だから色んなサプリを飲んだり、栄養補助食品を飲んだり足りないことにだけフォーカスしていました中略「何が効くか?」ではなく「今の自分にとって何が必要か?」を考えるもの。「症状を抑える道具」ではなく「環境を育てる道具」なのです。今を変えるというより、未来を守る。一日に必要な栄養素の3分の1が入っていてそれをとれているから大丈夫とパンに麺にコンビニスナック菓子を毎日パクパク少しなら大丈夫かなと....だんだん増えていったんです以前の皆さんはどうでしたか?自分に必要な物が何かわからずに飲む事はサイズチェックしないで下着を購入する事と同じ事!未来を守る先ずは自分からそして周りの人にも『M.B.M.S.』にであって『石黒先生』に出会いこの本を見て自分に必要な栄養を選ぶ知識を知ることが大切だと改めて心に刻みました